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ted
無題


1985年・ボストン郊外。
いじめられっ子にも相手にされない独りぼっちの少年ジョンは
クリスマスプレゼントでもらったテディベアと本当の友達になれるよう
お祈りする。翌朝、ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベア『テッド』が
誕生。それから27年。ジョンとテッドはすっかり30代のオッサ になり
約束通り『親友』としてつるんでいたが、4年間付き合っている彼女・ローリーに
「私とテッドのどっちが大事なの?」と究極の選択を迫られ
ジョンは テッドから自立することを決意する…。



予告で見た時から、絶対に見ようと思っていました。
下ネタも多いので、好き嫌いが分かれるかもしれないけど
個人的にはかなり楽しめました。
水パイプでゲホゲホしてたり、エロかったりするのに
容姿がテディベアなもんだから、ちょっと可哀想に見えたりするあたりに
やられました(笑)

アニメ『ファミリーガイ』と『フラッシュゴードン』と知っていると
笑えるツボが増えるんだけど、残念ながらワタシはどちらも見てなくて・・・。
でも知らなくても笑えますけど^m^
それ以外にも、たくさんの映画や俳優の名前が出てきたりするので
映画をよく観る人はもっともっと楽しめると思います。
フラッシュゴードンのサム・ジョーンズはモチロンのこと
ノラ・ジョーンズ、トム・スリケットが本人役で出演のほか、
ライアン・レイノルズなんてゲイ役のカメオ出演!(笑)
テッドの隣人のアジア人が飼ってるアヒルの名前が
ジェームズ・フランコだったりと、テディ以外にも楽しめる部分が多くて
中だるみ一切なしでした♪

ただ、これって年代によりけりで楽しめるかどうかが変わってくるかも。
ターゲットは30代半ば~40代かなぁって感じ。

HITOっちは等身大のテッドが欲しくて、輸入を企んでます(笑)


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01/23. 20:18 [ 映画 ] CM0. . TOP ▲
ミケランジェロの暗号


ユダヤ人画商一族、カウフマン家が密かに所有するミケランジェロの絵画。
それはムッソリーニも欲するほどの国宝級の代物だった。
ある日、一族の息子ヴィクトルは親友ルディに絵画の隠し部屋を教えてしまう。
ナチスに傾倒していたルディは、ナチス親衛隊員として昇進するためにそれを密告。
一家は絵画をナチス・ドイツに奪われ収容所へと送られてしまう。
一方、ヒトラーは、奪ったミケランジェロの絵画をムッソリーニに贈与することで
イタリアとの関係を強固なものにしようとしていた。
しかし、その絵画が贋作であることが発覚し、本物の絵画をどこかへ隠した一家の父は
すでに収容所で死亡していた。息子に謎のメッセージを残して。
飛行機での移送中、パルチザンに襲撃されて急死に一生を得たヴィクトルは
絵画の在りかも分からぬまま、母の命を救うためナチスを相手に危険な駆け引きに出る。
彼の作戦は成功するのか。そしてミケランジェロの絵画は一体どこにあるのか…?!


主役のモーリッツ・ブライプトロイの顔に見え覚えがあるなぁと思ったら
ラン・ローラ・ランの主人公の彼氏役だったドイツ人俳優さんでした。
ナチスものは、どうしても残虐なシーンが外せないので苦手な方は
多いと思うのですが、『ヒトラーの贋札』のスタッフが作っただけあって
ユダヤ人に対する酷い暴行のシーンはあるものの、ストーリーがちゃんと
サスペンスとして仕上がっています。
どんでん返しっぽい結末ですが、途中で絵が何処にあるのかは予測がついちゃいます(笑)
でもラストは結構良いですよ♪

猿の惑星 創世記


現代のサンフランシスコ。製薬会社ジェネシス社の研究所に勤める若き神経科学者
ウィルが実験のためアルツハイマー病の新薬を投与した一匹のチンパンジーが
驚くべき知能を示した。ところが、そのチンパンジーは突如暴れ出した挙句
射殺されプロジェクトは中止されてしまう。ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を自宅に連れ帰り
“シーザー"と名付けて育てることに。3年後、すくすくと育ったシーザーとウィルとの間には
本物の人間の親子のような強い絆が生まれており、同時に特殊な遺伝子を受け継いだシーザーは
類まれな知性を発揮し始めていく。しかし、ある事件がきっかけで、シーザーは人間の愚かさに
失望してしまうのだった。そして、失望は地球上の生物の進化の概念を覆す「壮大な闘い」の
序章へとつながっていく……。



結構映画館へ行った人が多いようですね~。
CGが綺麗すぎて、あまりにお猿がリアルでちょっと怖いです(笑)
人間が踏み込んではいけない領域に達すると、こうなるんだなぁ。
元は父のためにと言う親孝行な思いでも、その研究と実験は
何かの犠牲の上に成り立っていることを、人はなかなか気付けないのですよね。
感想は、もうとにかく『人間は悪い!』と、この一言に尽きます。
ジェームズ・フランコは127時間の方がカッコ良いですよ♪


ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ

エマ・トンプソンが脚本・製作総指揮・主演を務め
魔法使い“ナニー・マクフィー”と子供たちとの交流を描いた
ファンタジードラマ第2弾。
田舎に住むグリーン家の3人兄弟は従兄妹と喧嘩ばかりしていたが…。


大人も子供も一緒に楽しめる可愛いお話です。
楽しいエピソードの中に、子供への教訓などが織り込まれているので
小さなお子さんには是非見てもらいたいなぁ。
ファンタジー仕立てなので、リアリティはないけれど
みんなで力を合わせれば奇跡が起こったり、家族や兄弟の絆を
再認識したり、大人もちょっとほっこりします^_^
第一弾があるのを知らなかったので、時間がある時にでも見てみようと思います♪

DOG×POLICE 純白の絆


警視庁管内に協調性に欠けるが抜群の検挙率を誇り、人一倍強い正義感で
刑事を志望する若い警察官がいた。彼の名は、早川勇作。
いよいよ刑事に昇進かと心弾ませていた彼に下った辞令は
警視庁警備部警備二課装備第四係という部署への配属。
そこは、警備犬とそのハンドラーとが所属する部署だった。
警備犬は、災害時の人命救助に加えて、爆発物などの捜索から犯人の制圧といった
テロ対策としての警備出動という任務も負っているが、警視庁に警備犬が導入されて30年
未だに一度も警備出動の実績は無かった。犯人逮捕の機会を奪われ熱意を失いつつあった
勇作にあてがわれたバディ(警備犬)は「シロ」だった。シロは優秀な血統だが
劣性遺伝(アルビノ)として生まれた為、警備犬への道を閉ざされていた。
勇作はそんなシロに自分の姿を重ね合わせ、共に厳しい訓練を繰り返し
警備犬をハンドラーとして絆を深めていく。そんな折、警視庁を震撼させる
連続爆破事件が発生し、四係への出動要請が・・・。
それは、シロと勇作を待ち受ける、長く険しい戦いの序章に過ぎなかったー。



前評判通り、突っ込みどころ満載でした(笑)
これはほんとに酷いです。
これを観て喜ぶのは市原隼人と戸田恵梨香のファンだけだと思うよ(笑)
血統と能力を重視するシェパードの繁殖ではアルビノが生まれた時点で
〆てしまうと思うし、それが正しい淘汰でもあるのに
それを感度的な誕生ストーリーとして描いたら、ますます変な繁殖を
推奨することになるんじゃないの?
そして市原くんはカッコ良いけれど、何の役をやっても同じなのね~(笑)
戸田さんも犬の扱い、全くダメだし・・・。
動物を扱う映画を作るなら、もうちょっときちんと作って頂きたいもんです。
役者さんも、犬の扱いをもっと勉強しましょうね。
爆破事件も、どっかの映画のパクリみたいな内容だしさ~。
こんな辛口レビュー書くくらいなら、載せない方が良かったかも?(笑)

ウォーリアー&ウルフ

2000年以上前の中国秦の時代。皇帝の命を受けた軍隊は反逆を試みる部族を制圧するため
ゴビ砂漠を越え、はるか北方の国境の警備にあたる。
荒廃したその地は冬が訪れると狼によって支配された。
度重なる戦で多くの血が流された後、陸指揮官(オダギリジョー)は部下とともに退却を始める
猛吹雪に見舞われ「呪われた」ハラン族の村へと避難する。
荒廃した掘立小屋の床下に陸は謎めいたハラン族の美女(マギーQ)を見つける。
当初は疑心暗鬼だった2人の間に愛情が芽生えるのに時間はかからず
お互い求め合い7日7晩の契りを交わす。
しかし陸は、この禁断の恋の代償がいかに高くつくかを知る由もなかった・・・・・・。


井上靖の短編小説「狼災記」を元に作られた映画だそうです。
これ、ヒジョーに残念なんですよ。
オダギリジョーもマギーQもちゃんとはまっているのに、話の流れが
読みにくいったらありゃしない。
どうも狼災記を読んでから見ると、もうちょっとつじつまがあってくるようです。
色も暗いし、やたらと濡れ場が多く(と言ってもマギーQの露出は少ない)
犯されたのに、その男を好きになる未亡人ってのも謎なんですが(笑)
そんな仕上がりにも関わらず作り方を変えれば絶対ステキな映画になる!って
思わせるんですねぇ。
なので、原作を読んでからもう1度チャレンジしてみたいと思います。

マギーQはワタシの大好きな映画ミッションインポッシブルⅢのヒロインを演じています。
ミッションシリーズのヒロインの中でも1番好きな女優さんです。
余談ですが、彼女はアジアンビューティながら、中国系ではないので
中国語を学びながら香港でジャッキー・チェンの事務所に所属し
香港女優として活躍しています。


新少林寺


1912年の中国。登封城の将軍、霍龍(かく・りゅう)を追って、馬に乗った軍人たちが
少林寺に土足で踏み込んでくる。無慈悲な将軍侯杰(こう・けつ)は霍龍を撃ち殺し
少林寺を愚弄する。そんな侯杰だったが、腹心の部下である曹蛮(そう・ばん)の
裏切りで最愛の一人娘が命を落とすことに。悲しみに暮れる侯杰を救ったのは
少林寺の厨房係である悟道(ごどう)だった。
全てを失いお尋ね者となった侯杰は、一からやり直すために悟道の目の前で髪を切り
出家することを決意する。



子供の頃の刷り込みでカンフー映画は結構好きです。
ちょこっとだけどジャッキー・チェンも出てるしね。
主役のアンディ・ラウは50歳ですが、見事なカンフーを披露しています。
ジャッキーも少しだけど、ジャッキーらしいユニークなカンフーでした♪
ストーリー的に侯杰の改心が早すぎやん!!!と突っ込みどころはあるものの(笑)
助け合いの精神や、団結することの素晴らしさを描いていて
結構感動しちゃいました。

ただ・・・馬が出てくるシーンでの馬の扱いが非常に悪く
馬好きとしては、かなり心が痛みます。
顔からこけさせたりしてるし(涙)
あれは絶対にCGじゃないと思うから、怪我してるだろうなぁ・・・
中国人、やっぱり恐るべし。

夜明けの街で


大手建設会社に勤める渡部(岸谷五朗)。美しい妻、有美子(木村多江)と恵まれた
家庭生活を送りながらも、謎めいた雰囲気を持つ部下の秋葉(深田恭子)と
甘く残酷な不倫の恋に堕ちる。あるとき秋葉は、自身の過去に起きた事件について
語り出した。その謎と彼女の孤独を知った渡部は、より一層、禁じられた恋に溺れてゆく。



東野圭吾によるベストセラーの映画化です。
随分前に原作を読みました。
ワタシのイメージする主人公とはちょっと違っていたけど
岸谷五郎は演技力でカバー(笑)
深キョンはは、確かに可愛いのは認めるけれど演技がなぁぁぁ。
敢えて言わせてもらえば、彼女演技でこの映画はとても残念な
仕上がりになっている気がする。

家庭に不満がなくても、イイ女に言い寄られれば
男は不倫しちゃうんだねぇ(笑)
浮気で割り切れなくなると、どツボにはまって怖い・怖い・・・。
やっぱり複数に女に手を出すなら、それなりの甲斐性が必要なのかも。
ストーリーはそれほどサスペンスでもないのだけれど
東野圭吾の作品の中ではラストが割と良かったです。
ま。あくまでも個人的な偏った意見ですが(笑)


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